東北大学江刺正喜教授
平成25年3月15日に仙台市の「江陽グランドホテル」で江刺正喜先生 工学研究科 最終講義と退職祝賀会が開催されました。
1971年に東北大学を卒業、1976年に同大学院博士課程を終了後、東北大学工学部の助手 助教授を経て1990年より東北大学工学部 工学研究科未来科学技術共同研究センター原子分子材料科学高等研究機構の教授を歴任されました。
この間 MEMSの世界的なパイオニアとして多方面で活躍され数多くの研究成果を残すとともに、多くの企業との共同研究などによりセンサおよびマイクロシステムの実用化において多大な貢献をされました(江刺正喜先生 工学研究科 最終講義・退職祝賀会案内状より引用)。
江刺正喜先生の膨大な研究業績は、センサおよびマイクロシステムの歴史そのものであるといっても過言ではありません。
日本におけるセンサおよびマイクロシステムのさらなる研究開発、新事業の展開を祈念しつつ、センサおよびマイクロシステムの歴史年表と解説に代えて、先生の研究業績リストと最終講義を掲載します。

下記の江刺正喜先生の研究業績リストと最終講義は、この日の退職記念品のメモリに記録されたファイルの一部です。

江刺正喜先生の研究業績リスト(pdfファイル)

江刺正喜先生 工学研究科 最終講義「ニーズに応える」(pdfファイル)最終講義 その1(1-35)

江刺教授退官記念最終講義・祝賀会