よくある質問

Frequently Asked Questions

  1. POWERスイッチを押してください
  2. 約1秒間、左図の表示がでます。 これは動作が正常であることを示します
  3. 自動的に測定モードに入ります。温度と pH値が交互に表示されます(このときセンサ部に溶液が無いと H.L pHが表示されますが異常ではありません)
  4. センサ部を水道水などで洗浄し、水滴を取り除きます
  5. pHセンサ部に pH6.86標準液を滴下するか、標準液に浸します
  6. CALスイッチを押して Cマークを点滅させます(校正時の温度と pH値が交互に表示されます)
  7. 先端のセンサ部を水道水などで洗浄し水をふき取ります
センサ部や比較電極が汚れた際や、長くご使用になってない場合は洗浄をお願いします。

洗浄の際は、家庭用中性洗剤(マジックリンなど)でブラッシング(毛先の極細の歯ブラシがおすすめです)して汚れを落としてください。

  • 初めてご使用になる場合や長期間放置した場合は、測定値が不安定になる場合があります。このような時はセンサ部と液絡部を洗浄し、センサ部を水溶液(中性)に 5分ほど放置した後にご使用ください
  • 誤差の原因になりますので直射日光を pHセンサに当てないでください
  • pHセンサ表面は敏感で汚れていると測定できませんので、付着物や膜などを常にきれいに除去してお使いください
  • イオン濃度が非常に低い水道水や雨水、その他サンプルの種類によっては測定値が安定しない場合があります。


→お手入れについてはこちらもご覧ください
測定時には以下についてもご注意ください。

  • 初めてご使用になる場合や長期間放置した場合は、測定値が不安定になることがあります。このようなときは、センサ部を水溶液(中性)に5分くらい放置した後にご使用ください。
  • センサ部の洗浄は綿棒のような柔らかいものを使用してください。
  • 直射日光をpHセンサに当てないでください。誤差の原因になります。
  • pHセンサ表面は敏感で汚れていると測定できません。付着物や膜などを常にきれいに除去してお使いください。
  • イオン濃度が非常に低い水道水や雨水、その他サンプルの種類によっては測定値が安定しない場合があります。
つぎのようなサンプルのpH測定は行わないでください。本機を破損する可能性があります。

  • 有機溶媒(シンナー、ベンジンなど )
  • 強酸(pH0〜2)、強アルカリ(pH12〜14)
  • 界面活性剤
  • アルコール類
  • 油類
  • 接着剤
  • セメントなど
土に直接pH計をさしてお使いになることはお控えください。正確な測定値が得られないだけでなく、土壌の粒子でセンサ部に損傷を与える恐れがあります。

土壌のpH値を測定するには、ビーカーに泥(土)を沈殿するまで溶かし飽和溶液を作り行ってください。 誤差は、およそ±0.1pHです。
液晶画面に表示されるエラーメッセージの一覧は、こちらのページをご覧ください。
電極の乾燥を防ぐため樹脂が貼られており、その目印として赤い●が入っています。 新規に利用される際には、この樹脂をはがしてからご使用ください。

初回利用時には、測定値が不安定になる場合がありますので、センサ部と液絡部を洗浄した後、センサ部を水溶液(中性)にに5分ほど放置した後にご使用を開始してください。
S2Kシリーズは、交換用比較電極《R2K712》を使用することが可能です。交換の目安は、比較電極の先端を下向きにした時にバブルが見える状態です。

交換手順

  1. 本体に付いた水をよく拭き取ってから作業してください。濡れていると内部に水が入り故障の原因になります
  2. 本体から比較電極を引き抜きます
  3. 新しい比較電極を本体にしっかり差し込みます。このとき防水パッキンがよじれないよう注意してください
  4. POWERスイッチを押し、未装着エラー表示「Er3pS」が消えることを確認してからご使用ください( Er3pS(=未装着エラー)が点滅する場合は、装着状態を再度ご確認ください。)
故障の際は、弊社まで現物をお送りください。 原因を調査し、修理も可能です。

例えば「電源が入らない」という場合、
  1. 基板腐食による電子回路の不良
  2. 電源スイッチのネジの緩み
  3. 電源ICの破壊
等が原因として考えられます。

電池ケース下のプリント基板が浸水によって腐食あるいは汚れていなければ、2.の可能性が大です。 どのような症状でも修理が可能になっていますので、分解せずに弊社までお送りください。

修理料金は一律で、10,500円(税別)となっております。

本体をセンサ部と切り離すと、pHセンサ・温度センサを破壊してしまいますので、分解しないようにご注意ください。 また、本体を分解された場合、保証の対象外となりますのでご注意下さい。
  1. 本体に付いた水をよく拭き取ってから作業してください。濡れていると内部に水が入り故障の原因になります
  2. 本体ケースを引き抜きます
  3. ペン先などで電池を浮かせ取り外します
  4. 新しい電池を+側を上にしてセットします
  5. 本体ケースを差し込みます。このとき防水パッキンがよじれないようご確認ください
  6. 電池交換した場合、必ずpH6.9校正をおこなってからご使用ください
  7. POWERスイッチを押すとC 6.86pH が点灯・表示されpH6.9の校正を要請します。CALスイッチを押すとC 0.00pH が点滅・表示され、つづいて自動的にpH6.9校正がおこなわれます
基本的にはご使用いただけますが、新電元工業(株)の製品は2007年3月をもって製造・販売が終了しております。

そのため、弊社では、ISFET pH計『KS701』『KS723』『比較電極CH701』『CH723』をお使いの皆様には、新電元工業製品『KS701』の弱点や問題点を解決し、性能が飛躍的に向上したISFET pH計と比較電極である弊社製品への移行を推奨しています。

新電元工業製品をお使いの場合、以下のような不具合が発生する可能性があります。

  • 温度補償機能が不十分でpH計としての性能を十分発揮できない場合があります
  • 従来の比較電極CH701、CH723(互換のCH700)などをご使用の場合は、比較電極とpHセンサに汚染が残り、pH測定の再現性が十分得られない場合があります


以上の理由により、現在、新電元工業(株)製品をお使いの皆様には、アイスフエトコム製品『S2K712』『S2K922』および『R2K712』への移行をおすすめいたします。

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