お手入れ方法

日常のご使用では…

1. 電源オフ

測定終了後、電源スイッチを押して確実に電源を切ってください。

2.流水で洗浄

センサ部分を水道水などで洗浄し、水滴を取り除きます。

3.保存

使用後は必ずキャップを正しい向きで装着してください。

さらに、長持ちさせるためにも、以下のお手入れをお試しください。

センサ部分のメンテナンス方法

[Er3pU]が表示された際、センサ部分の汚れが原因であることが考えられます。「故障かな?」と思う前に、ぜひお試しください。

《準備するもの》
  1. 弱アルカリ性洗剤(マジックリンなど)
  2. 超極細毛歯ブラシ(デンターシステマなど)
  3. 洗い流すための水道

弱アルカリ性の洗剤を使用することにより、水垢などのタンパク質や植物繊維などの汚れを確実に落とすことが可能です。また、極細毛歯ブラシを使用することで、繊細なセンサ部分を傷つけることなく洗浄できます。

洗剤を少量歯ブラシにつけ、丁寧に洗浄してください。その後、水道水で念入りにすすぎます。

水気をよく拭き取った上で、再度校正を行ってください。

こまめなお手入れで、末長くご利用いただくことが可能です。

Illustration by kazu

上記のお手入れをしてもエラーとなる場合は、故障が考えられます。
その際は、弊社まで現物をお送りください。 原因を調査し、修理も可能です。

例えば「電源が入らない」という場合、

  1. 基板腐食による電子回路の不良
  2. 電源スイッチのネジの緩み
  3. 電源ICの破壊

等が原因として考えられます。

電池ケース下のプリント基板が浸水によって腐食あるいは汚れていなければ、2.の可能性が大です。 どのような症状でも修理が可能になっていますので、分解せずに弊社までお送りください。

修理料金は一律で、10,500円(税別)となっております。

本体をセンサ部と切り離すと、pHセンサ・温度センサを破壊してしまいますので、分解しないようにご注意ください。 また、本体を分解された場合、保証の対象外となりますのでご注意下さい。

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